【クルクエ】自然のナズルーン【勇者紹介】

クルクエ
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こんにちは、KiKiです。

今回はウィザードの昇級勇者、自然のナズルーンについてご紹介します。

  • ナズルーンの特徴
  • 難点
  • 使い方
  • 相性が良い勇者

こんなことがわかる記事になっているので、参考にしていただけたら幸いです。

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ナズルーンの特徴

6種類のデバフを持つ

自身以外の味方が3チェーンを使うとパッシブスキルが発動し、敵の攻撃力・防御力・抵抗力を50%減少させます。

その後に自身のブロックを使えば、追加で敵の会心率を30%、命中・回避を30減少させます。

どのデバフも効果量が多いことから、エンドコンテンツやイベントに登場する高ステータスのボス相手にとても有効です。

ただしオオカミや水牛などの攻撃が当たらないと、各デバフは発動しない点に注意しましょう。

自身の火力も高め

パッシブスキルはダメージが2倍に増加して適用されるため、合計で攻撃力の2000%の魔法ダメージを与えられます。

クールタイムも存在せず、味方が3チェーンを使った分だけ攻撃することが可能です。

グリフォンのダメージ倍率も高く、デバッファーとアタッカーを兼任できる昇級勇者となっています。

ナズルーンの難点

スキル発動時に足が止まる

ナズルーンはスキル発動時に足が止まるタイプの勇者であることと、ビーストラッシュの射程距離には限界がある点に注意が必要です。

味方の3チェーンを連打しすぎるとステージ後方に置いて行かれてしまうため、ナズルーンの位置によってはデバフを当てられず火力も出しにくくなります

敵がある程度接近してくるのを待ったり、3チェーンを連打しすぎないようにするなどして対策しましょう。

ナズルーンの使い方

ナズルーンはそこそこの火力と強力なデバフを持っているため、決闘場でもエンドコンテンツでも活躍できます。

決闘場の場合

決闘場で使う場合は、ナズルーン・ヨウドン・ジャンヌのパーティがおすすめです。

ジャンヌやヨウドンの回避バフとナズルーンの命中デバフにより、敵の攻撃を回避しやすくなります。

ヨウドンは会心率バフを持っているため、ナズルーンの低い会心率をカバーすることも可能です。

全員が昇級勇者ということもあって、比較的作りやすいのも特徴ですね。

武器オプション特殊スキル刻印
会心ダメージx2シャドウメイジ貫通力

エンドコンテンツの場合

エンドコンテンツで使う場合は、ナズルーン・チャイ・ウパなどのパーティがおすすめです。

ウパの枠はヨウドンやベアトリーチェなどでも良いので、ナズルーンの起動に必要な3チェーン型の勇者を選出しましょう。

ただしナズルーンはウィザードクラスということもあって、耐久力が低めな点に注意が必要です。

女神の加護やリザレクションを覚えたプリーストや、守護の魂を覚えたヴォルフガングなどで守ってあげましょう。

武器オプション特殊スキル刻印
会心ダメージx2
(会心率&会心ダメージ)
シャドウメイジ貫通力
括弧内は会心率バフ持ちがいない場合のオプションです。

ナズルーンと相性が良い勇者

ナズルーンと相性が良い勇者を考えると、


オーディン
・3チェーン使用後に味方のブロックを使うと全員のブロックを1個生成する
・ナズルーンのパッシブ・超越武器スキルを発動しやすくなる

マキシ
・3チェーンを使うと3チェーン判定を持つ弾丸を追加で3回まで発射する
・ナズルーンのパッシブスキルを1度に4回も発動できる

ウパ
・2~3チェーンで攻撃力・防御力・抵抗力・会心率バフを味方全員に付与する
2チェーンは3チェーン判定を持っておりナズルーンのスキルを発動しやすい

ヨウドン
・3チェーンで味方全体の会心率・回避を強化しつつブロックを1個生成する
ナズルーンの低い会心率をカバーできるほかスキルも発動しやすくなる

この辺りが候補に挙がりますね。

まとめ

最後にもう一度まとめるとこんな感じ。

MEMO
  • 6種類のデバフを持つだけでなく自身の火力も高め
  • ただしスキル発動時に足が止まってしまうのが難点
  • 決闘場の場合はジャンヌやヨウドンと組むのがおすすめ
  • エンドコンテンツの場合はウパやチャイなどと組むのがおすすめ
  • オーディンやマキシなどとも相性が良い

能力調整によりスキルを発動しやすくなったほか、火力も大幅に強化されましたね。

ハスラー大戦などのイベントでも活躍できると思うので、余裕があったら育てておきましょう。