【クルクエ】鋼のヘクトル【勇者紹介】

クルクエ
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こんにちは、KiKiです。

今回はパラディンの契約限定勇者、鋼のヘクトルについてご紹介します。

  • ヘクトルの特徴
  • 難点
  • 使い方
  • 相性が良い勇者

こんなことがわかる記事になっているので、参考にしていただけたら幸いです。

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ヘクトルの特徴

抵抗力と会心ダメージバフを持つ

ヘクトルが5回攻撃を受けるごとに、5秒間抵抗力と会心ダメージが125%増加します。

超越武器スキルが抵抗力依存の物理ダメージとなっているので、火力の底上げにつながる優秀なバフですね。

特殊スキル「守護の魂」やアリアなどの抵抗力バフも加えれば、エンドコンテンツでも活躍できるほどの高火力アタッカーになります。

ヘクトルの難点

ステータスが色々と足りない

ヘクトルは強力な会心ダメージバフを持っていますが、肝心の会心率は継承レベル35でも28.7%しかありません。

貫通力が2,000増加するバフについても、エンドコンテンツを攻略する場合はさらに1,000~2,000くらいは欲しいところです。

これらのステータスについては武器オプションや刻印、他の勇者のバフ・デバフなどで補いましょう。

守護の魂にはデメリットもある

抵抗力を実質3倍にしてくれる守護の魂ですが、ヘクトルにとっては身代わり効果の付与がデメリットになります。

ヘクトルはダメージ減少バフを一切持っていないことから、相手が物理・無属性攻撃を使ってきた場合は簡単にやられてしまうためですね。

タンク型勇者を別に用意するか、プリーストのダメージ減少スキルなどでサポートしてあげましょう。

ヘクトルの使い方

色々と難点の多いヘクトルですが、決闘場や挑戦で活躍できる勇者となっています。

決闘場の場合

決闘場ではヨウドン・ヘクトル・タンク型勇者の構成がおすすめです。

タンク型勇者を入れるとヘクトルのバフを発動させにくくなりますが、タンクなし構成では全然安定しなかったのでこうなりました。

火力面については女神ベーラを使えば割となんとかなるので、バフよりもヘクトルの生存を優先しましょう。

武器オプション特殊スキル刻印
会心率x2アンカークラッシュ
ハンマービット
貫通力+会心率

挑戦の場合

挑戦ではアリア・ヨウドン・ヘクトルなどの構成がおすすめです。

クリアタイムはやや遅めですが、この組み合わせで挑戦4-3もクリアできます。

難点でも触れたように特殊スキル「守護の魂」のデメリット対策として、プリーストにはダメージ減少スキルを覚えさせておきましょう

武器オプション特殊スキル刻印
会心率x2守護の魂貫通力+会心率

ヘクトルと相性が良い勇者

ヘクトルと相性が良い勇者を考えると、


ヴォルフガング
・ブロックを使った勇者のクラスによって様々なバフが発動する
パラディンなら抵抗力が+100%されるので、ヘクトルの与ダメージも増加する

ヨウドン
・3チェーンで味方全体の会心率と回避を強化しつつ、ブロックを1個ずつ生成する
ヘクトルの低い会心率をカバーできるほか、パッシブスキルの起動役としても使いやすい

アリア
・1チェーンで自身の防御力・抵抗力の数値を味方全体に付与できる
・刻印で抵抗力に特化すればヘクトルの与ダメージも増加する

ゲロニカ
・攻撃を受けるか味方が3チェーンを使うと、強力なバリアを味方全体に生成する
防御力・抵抗力・ダメージ減少バフも持っているためヘクトルと相性が良い

この辺りが候補に挙がりますね。

まとめ

最後にもう一度まとめるとこんな感じ。

MEMO
  • 抵抗力に特化した物理アタッカー
  • 会心率や抵抗力バフなどのサポートがないとうまく機能しないのが難点
  • サポートがしっかりしていれば決闘場や挑戦で活躍できる
  • ヨウドンやアリアなどと相性が良い

ヘクトルの強さを引き出すには、他の味方によるサポートがとても重要になります。

特にアリアやベアトリーチェは継承レベルと刻印が大きく影響するので、使用する際はしっかり育成しておきましょう。