【クルクエ】魔射手ゼネビエ【勇者紹介】

クルクエ
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こんにちは、KiKiです。

今回はアーチャーの契約限定勇者、魔射手ゼネビエについてご紹介します。

  • ゼネビエの特徴
  • 難点
  • 使い方
  • 相性が良い勇者

こんなことがわかる記事になっているので、参考にしていただけたら幸いです。

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ゼネビエの特徴

目印を付けた敵に対して与ダメージが80%増加する

ブロックスキルでダメージを与えた敵に対して、8秒間持続する目印を付けます。

目印を付けられた敵は回避が40減少するほか、ゼネビエから攻撃されたときにダメージ量の80%だけ追加ダメージが発生するようになります。

ゼネビエの攻撃はどれもダメージ倍率が高いため、他の勇者のバフなしでもかなりの火力を出せるのが特徴です。

耐久力デバフとバフ解除を持つ

目印の付いた敵が「追撃者の矢」を3回受けると、攻撃力の2,000%の魔法ダメージを与える「追撃者矢の雨」が発動します。

この攻撃は敵の防御力・抵抗力を50%減少させるほか、バフをすべて解除することができます。

耐久力が高目に設定されているエンドコンテンツやイベントのボス、強力なバフを持つ敵に対して有効なスキルです。

ただし一部のボスは解除できないバフを使ってくるため、必ずしも万能ではない点に注意しましょう。

ゼネビエの難点

敵が複数登場するコンテンツは苦手

「追撃者矢の雨」は非常に強力なスキルですが、発動するには目印の付いた敵を「追撃者の矢」で3回攻撃しなければなりません。

ただし目印を付けられるのは最大で1人だけなので、敵が複数登場するコンテンツでは「追撃者の矢」を対象にうまく当てられない問題が度々発生します。

攻撃対象が少なければ当てやすくなるので、敵をまとめて処理できるサブアタッカーを連れて行くなどして対策しましょう。

味方の3チェーンが必要

「追撃者の矢」を発動するには、味方の3チェーンが必要になります。

チャンピオンが使えるコンテンツなら問題ありませんが、決闘場ではブロック事故の不安が常に付きまといます。

事前にリーダーのブロックを購入しておくか、オーディンやヨウドンなどチャンピオンなしでも3チェーンを作りやすい勇者を連れて行くと良いでしょう。

ゼネビエの使い方

敵が複数登場するコンテンツは苦手なことから、ゼネビエは討伐やイベントのボス戦で使うのがおすすめです。

特に聖域の封印に登場する化身ロッキー防御力・抵抗力が6,480もあるため、高火力かつ耐久力デバフを持つゼネビエは最適の勇者と言えます。

2020/10/07に行われたアップデートにて、化身ロッキーの耐久力は大幅に減少しました。

ゼネビエ以外でも簡単にクリアできるようになったので、最適というほどではなくなったことを追記しておきます。

10組のパーティで与ダメージの合計を競い合うハスラー大戦では、1人でアタッカーとデバッファーを兼任できるのが優秀です。

挑戦や決闘場でも使えないことはないので、難点で紹介した部分をしっかり補えるパーティを作ってみましょう。

武器オプション特殊スキル刻印
会心ダメージx2速射の魂貫通力

ゼネビエと相性が良い勇者

ゼネビエと相性が良い勇者を考えると、


3チェーンアタッカー
・3チェーン型のアタッカー全般で、特に貫通力バフを持たない勇者
・例としてはハンターのマキシやウィザードの飛花など

3チェーンヒーラー
・3チェーン型のバフヒーラー全般
・例としてはプリーストのウパベアトリーチェなど

ブロック生成持ち
・3チェーン型のブロック生成スキルを持つ勇者全般
・例としてはオーディンヨウドンなど

この辺りが候補に挙がりますね。

まとめ

最後にもう一度まとめるとこんな感じ。

MEMO
  • アタッカーとデバッファーを兼任できる勇者
  • 敵が複数登場するコンテンツは苦手なのが難点
  • 討伐やイベントのボス戦で使うのがおすすめ
  • 3チェーン型のアタッカーやヒーラーなどと相性が良い

実装当時は火力も性能もぶっ壊れていた人権勇者でしたが、他の勇者のインフレやエンドコンテンツのギミックにより活躍の場が減ってきているのが正直なところです。

育てて損することはありませんが、現環境を考慮すると最優先で育成する必要はないかなぁと思いますね。