【クルクエ】異端審問官セシリア【勇者紹介】

クルクエ
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こんにちは、KiKiです。

今回はパラディンの契約限定勇者、異端審問官セシリアについてご紹介します。

  • セシリアの特徴
  • 難点
  • 使い方
  • 相性が良い勇者

こんなことがわかる記事になっているので、参考にしていただけたら幸いです。

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セシリアの特徴

攻撃範囲の広い近接アタッカー

3チェーンを使うと10秒間ブロックスキルのダメージ量が(750/1,500/2,250)%に変更され、同時に防御貫通力が1,500増加します。

ブロックスキルは前方に大きくジャンプしながら攻撃するため、近接型勇者の弱点である攻撃範囲の狭さが気になりません。

ブロックを3回使うと発動する即決処刑も攻撃範囲が広いことから、複数の敵をまとめて処理しやすいのが特徴です。

素の攻撃力と会心率は全パラディン中トップクラスで、効果量の多い貫通力バフなども考慮すると、挑戦での適性が高い勇者と言えるでしょう。

ブロックなしでも長時間攻撃できる

3チェーンを使うとセシリアの周辺にいる敵全体に、0.2秒ごとに攻撃力の300%の物理ダメージを与えます。

持続時間は10秒かつ3チェーンを使うごとに更新されるため、1度発動すればブロックなしでも長時間攻撃できるのが特徴です。

ブロックスキルは確かに強力ですが単発攻撃なので、ブロックが枯渇するとダメージを稼げなくなってしまいます。

その弱点を自分でカバーできるほか、吸血リングを装備すれば常に回復できる点も優秀です。

セシリアの難点

3チェーン使用時に最大体力を40%も消費する

3チェーンを使うと火力を大幅に強化できますが、その代償として最大体力を40%も消費してしまいます。

敵の火力次第ではそのままやられてしまう可能性があるため、エンドコンテンツなどで使う際はしっかり対策しなければなりません。

吸血リングやチャンピオンのアイン・デルのパッシブスキルを利用して、即座に回復できるようにしておきましょう。

セシリアの使い方

貫通力バフを持った高火力の近接アタッカーということから、セシリアは挑戦や討伐で使うのがおすすめです。

イモレーションの効果時間は10秒だけなので、3チェーンを適度に撃って持続時間を更新しながら戦いましょう。

決闘場でも使えないわけではないものの、3チェーン型勇者ということでブロック事故に注意しなければなりません。

もし使う際は事前にリーダーのブロックを購入しておくか、マルペイをお供に連れて行くと良いでしょう。

武器オプション特殊スキル刻印
会心ダメージx2
会心率+会心ダメージ
回復の光
無敵の盾
貫通力

セシリアと相性が良い勇者

セシリアと相性が良い勇者やチャンピオンを考えると、


バリ
・リーダーに対する命中バフブロック生成スキルを持つ
・セシリアが受けるバフの効果量を上げられるのも優秀

マルペイ
・回復を受けた味方が使うブロックを2回まで3チェーン化できる
・決闘場での3チェーン量産役やブロック事故防止に最適

ハルラ
・4種類のバフとリーダーのブロック生成スキルを持つ
・回復力も高く3チェーン型勇者全般と相性が良い

アイン・デル
・勇者の吸血率を20%増加させることでセシリアの体力消費をカバーできる
・超越スキルで敵が受けるダメージを40%増加できるのも優秀

この辺りが候補に挙がりますね。

まとめ

最後にもう一度まとめるとこんな感じ。

MEMO
  • 攻撃範囲の広い近接アタッカー
  • ブロックなしでも長時間攻撃できる
  • 3チェーン使用時に最大体力を40%消費してしまうのが難点
  • 挑戦や討伐で使うのがおすすめ
  • バリやハルラなどと相性が良い

エデンバルク旧市街で需要が増している近接アタッカーとして十分活躍できますが、パラディンはアタッカー向けの特殊スキルがないんですよね。

ウォリアーの懲罰の魂のような攻撃力バフスキルを、パラディンにも追加してくれませんかねぇ。