【クルクエ】勇猛なカイネウス【勇者紹介】

クルクエ
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こんにちは、KiKiです。

今回はパラディンの契約限定勇者、勇猛なカイネウスについてご紹介します。

  • カイネウスの特徴
  • 難点
  • 使い方
  • 相性が良い勇者

こんなことがわかる記事になっているので、参考にしていただけたら幸いです。

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カイネウスの特徴

身代わりの発動と維持が簡単

他の味方のブロックを使うと、2秒間だけ身代わり効果が発動します。

効果時間は他2人のブロックを使うたびに更新されるため、ブロックを連打しない限りは簡単に維持することが可能です。

他のタンク型勇者は自身のブロックを使わないと身代わりを発動できない場合が多く、ブロックの流れ次第では全く機能しないこともあります。

カイネウスはそういった状況とほぼ無縁の存在なので、とても使いやすいタンク型勇者と言えるでしょう。

全体のバリアを無効化

自身のブロックを使うと全ての味方と敵のバリアを除去し、チェーン数に応じて3~5秒間バリアを適用できなくします。

効果対象はドレイクやゲロニカなど勇者のスキルによるバリアだけでなく、特殊スキルリザレクションのバリアも含まれています。

アタッカーの攻撃が通りやすくなる便利なスキルですが、味方のバリアも無効化してしまう点には注意しましょう。

耐久力バフとブロック生成スキルを持つ

ブロックスキルの効果が発動している間、次のバフが発動します。

  • 受けるダメージが40%減少
  • 防御力と抵抗力が800増加
  • 追加で防御力と抵抗力が30%増加

カイネウスは自身のブロックを生成するスキルを持っているため、常にこのバフを発動できると言っても過言ではありません。

耐久力の底上げによる生存時間の長さも、カイネウスの優秀な点の1つです。

会心ヒットを抑制するオーラ

オーラの範囲内にいる全ての対象は、範囲外から加えられる全ての攻撃を受けたとき、会心抵抗力が90%増加します。

遠距離攻撃がメインのアタッカーには天敵とも言えるスキルで、説明文通りなら会心ヒットがほとんど発生しなくなります

実際はアーチャーやウィザードの攻撃も普通に会心ヒットしているため、仕様や判定はよくわかりませんが…。

オーラ内で攻撃できる近距離アタッカーには効果がないほか、敵の会心抵抗力も増加してしまう点には注意しましょう。

カイネウスの難点

ブロック消費量の多い勇者とは相性が悪い

身代わり効果の発動条件から考ると、1回の行動でブロックをたくさん消費する勇者とは相性がよくありません。

1チェーンで機能する勇者であっても、ブロックを雑に連打するとカイネウスの身代わりが途切れてしまいます。

1回のブロック消費で数秒間攻撃し続けてくれるランなどを使って、ブロックの消費間隔を空けながら戦うようにしましょう。

カイネウスの使い方

カイネウスは決闘場で使うのが個人的にはおすすめです。

エンドコンテンツでも使えなくはないですが、火力面ではほとんど貢献できないため周回効率が下がってしまいます。

その分決闘場では大いに活躍できる勇者なので、難点で触れた注意点を意識して使ってみましょう。

武器オプション特殊スキル刻印
ダメージ減少x2
回避x2
守護の魂
アンカークラッシュ
体力&防御力
体力&ダメージ減少

ウォリアーの鄭成功と合わせる前提ですが、武器オプションに回避を付けるのもありだと思います。

ダメージ減少込みでもベーラ+ジョブンなどの攻撃は耐えられないので、回避型の方が長生きできるかも?という理由ですね。

カイネウスと相性が良い勇者

カイネウスと相性が良い勇者を考えると、


マグナス
敵がバフを受けるたびに高倍率の魔法ダメージを与える
・カイネウスのオーラは常時発生するバフ扱いなのでスキルを連発できる

ラン
1ブロックで12秒間自動で攻撃するためブロックの消費間隔を空けながら戦える
・相手を瞬殺できるほどの火力と瞬発力を持つ人気のアタッカー

シューブ
敵がバフを受けるたびに広範囲に魔法ダメージを与える
・マグナスと同じ理由でスキルを連発できる

この辺りが候補に挙がりますね。

まとめ

最後にもう一度まとめるとこんな感じ。

MEMO
  • 他のタンク型勇者よりも身代わりの発動と維持がしやすい
  • 耐久力バフ、バリア無効化、会心ヒット抑制などのスキルも持っている
  • ただしブロック消費量の多い勇者とは相性が悪いのが難点
  • 決闘場で使うのがおすすめ
  • マグナスやランなどと相性が良い

ブロック事故による身代わりの不発がまず起きないため、どの戦闘でもきっちり働いてくれます。

今後どうなるかはわかりませんが、現環境で最も優秀なタンク型勇者だと思っているので、持っている方はぜひ育ててみましょう。